暑いのにゃ。僕は暑いのが苦手にゃ。でも、寒いのも苦手にゃ。そんな訳でへたばっていたら、やっとお母さんがエアコンとやらを付けてくれたのにゃ。涼しい風が吹いてくるのが、どうしても不思議に思えて、僕は一番涼しい所にお座りして上を見上げているのにゃ。そうしてるとご主人が「あ、涼んでいるぅ。」って批難がましく言うのにゃ。涼しいのは確かだけど、それだけで見上げているんじゃにゃいって事、解ってほしい今日この頃の僕にゃのでした。ぐすん。







ふにー!ご主人様に嫌われたにゃ!僕はご主人に喜んでもらおうと思って、頑張ってねずハンティングして、玄関に置いて、帰りを待っていたのにゃ。いつもの様にお出迎えしようと思ったにゃ。ご主人が玄関を開けたから、「お帰りにゃ!」と言ったかと思ったら、いきなり「ぎゃあ!」だって。僕はびっくりしてつい、「ごめんなさい!僕、悪くない!」ってトイレに逃げこんじゃっにゃ。?あれ?僕、何か悪い事、したのかにゃ?確かご主人は、ねずが天井裏で運動会をするたびに、「ねず、獲ってこい!」って、僕をけしかけていたはずなのにゃ。なのに、どーしてなのにゃ?!たかが、ねずを足元に見つけただけで、僕をにらむのにゃ!理不尽にゃ!  「ごめんよ〜!驚いただけで、怒ってないってば〜!」byご主人





うにゃにゃあ。寒くなって来たのにゃ。お父さんと僕は、冬になるとおこたが恋しくなるのにゃ。お母さんにこたつつくって、って頼むんにゃけど、お母さんにも色々事情があるみたいで、なかなかおこたにお目にかかれないのにゃ。しょーがにゃいから僕は、お天気の良い日にはひなたぼっこして過ごすのにゃ。でも、早くおこた、つくってくれないかにゃあ。僕は毎日連続くしゃみしながら、こたつでぬくぬく出来るのを待ちわびている僕なのにゃ。






みぃ〜。れおん猫にゃ。しばらく見なかったねずみが、また、うちに現れたのにゃ。憎たらしいことに天井裏で、大運動会をやっているのにゃ。ねずのキライなご主人は、僕に「あれ、退治してよ!」と泣きついて来たんにゃけど、僕にはもう大切な牙がないのにゃ。爪だって、お母さんに切られちゃってるし。そんな僕にいったいどーしろと言うのにゃ?すごすごと物陰に隠れてやり過ごそうとしていたら、ご主人たら、尻尾を引っ張って引きずり出して、おっとろしい顔でこう宣言したにゃ。
「ねずみ捕らない猫には存在価値なし。ねずみ捕ってくれなきゃ、私、飼い主辞めるからね。」
ふにゃー!ご主人命の僕に、ふつーそんな最後通告するにゃ?!それにそれって今の僕には無理難題を押しつけているようなものにゃ!う〜。少しは年寄りを労ろうとしてくれてもいーんにゃない?まったく、猫使いの荒いご主人にゃ。ぎゃー!嘘にゃ!冗談にゃ!頑張るから、僕を見捨てにゃいで!きらわにゃいで!ご主人様あ!
(…あえて意見は申しません。でも今晩は一緒に寝てやらない。by飼い主)






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