暑いのにゃ。僕は暑いのが苦手にゃ。でも、寒いのも苦手にゃ。そんな訳でへたばっていたら、やっとお母さんがエアコンとやらを付けてくれたのにゃ。涼しい風が吹いてくるのが、どうしても不思議に思えて、僕は一番涼しい所にお座りして上を見上げているのにゃ。そうしてるとご主人が「あ、涼んでいるぅ。」って批難がましく言うのにゃ。涼しいのは確かだけど、それだけで見上げているんじゃにゃいって事、解ってほしい今日この頃の僕にゃのでした。ぐすん。
ふにー!ご主人様に嫌われたにゃ!僕はご主人に喜んでもらおうと思って、頑張ってねずハンティングして、玄関に置いて、帰りを待っていたのにゃ。いつもの様にお出迎えしようと思ったにゃ。ご主人が玄関を開けたから、「お帰りにゃ!」と言ったかと思ったら、いきなり「ぎゃあ!」だって。僕はびっくりしてつい、「ごめんなさい!僕、悪くない!」ってトイレに逃げこんじゃっにゃ。?あれ?僕、何か悪い事、したのかにゃ?確かご主人は、ねずが天井裏で運動会をするたびに、「ねず、獲ってこい!」って、僕をけしかけていたはずなのにゃ。なのに、どーしてなのにゃ?!たかが、ねずを足元に見つけただけで、僕をにらむのにゃ!理不尽にゃ! 「ごめんよ〜!驚いただけで、怒ってないってば〜!」byご主人
うにゃにゃあ。寒くなって来たのにゃ。お父さんと僕は、冬になるとおこたが恋しくなるのにゃ。お母さんにこたつつくって、って頼むんにゃけど、お母さんにも色々事情があるみたいで、なかなかおこたにお目にかかれないのにゃ。しょーがにゃいから僕は、お天気の良い日にはひなたぼっこして過ごすのにゃ。でも、早くおこた、つくってくれないかにゃあ。僕は毎日連続くしゃみしながら、こたつでぬくぬく出来るのを待ちわびている僕なのにゃ。